2016.3.7〜10 建築施工管理実習

 今年度、建築施工管理実習を名城大学のみで開催したものの報告です。
夏には大学合同で開催しますので、興味のある人は参加してください。
 

 まずは座学から。

 どんな危険があるのか考えましょう。

 鉄筋の配筋実習です。
 まずはベース筋から。

 スペーサの上にベース筋完成。


 柱主筋を立てていきます。
 ウマで倒れないようにして固定していきます。

 今度は梁です。
 どれがどこに入るかな?

 梁は四方に出ているのです。
 それぞれ微妙なずれがあって難しい。

 そろそろ鉄筋が入りにくくなってきます。
 手順を間違えると入らなくてやり直しに!

 鉄筋の完成です!の1班

 鉄筋の完成です!の2班

 型枠は一部設置します。

 外からフォームタイで固定。

 型枠を含めて完成です!の1班

 型枠を含めて完成です!の2班

 富士山を・・・


 この日しか姿を見せてくれませんでしたが。


 朝の体操です。

 安全点検、指差し呼称。

 さて、木造に入ります。


 まずは墨出しから。
 ちゃんと直角がでるように・・・

 土台を配置して組んでいきます。

 柱を立てていきます。

 柱の垂直を出して、仮筋交いで固定。
 施工のために必要なものもあるのです。

 梁を載せていきます。
 実物は当然重たいです。

 順に乗せていきます。

 次は束を。

 母屋を上に持っていき・・・

 固定していきます。

 今度は垂木をつけていきます。

 仮筋交いをはずして・・・

 筋交いを入れていきます。

 間柱も入れます。

 破風や鼻隠しを、

 さらに野地板を、

 つけていけば・・・

 屋根の上に座れます!

 完成したので全員で屋根の上に。

 屋根の上に。2。

 でも翌日には解体するのです。

 火打ち金物を外したり。

 仮筋交いをまたつけて、

 安全に解体します。

 土台も解体。

 足場も解体。

 道具も回収して、終了。

 外だったらこの基礎の上に組み立て可能。

 修了式です。

 お疲れ様でした!