村田研究室による技術者・学生のための構造解析ソフト

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新着情報

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 「アクティブ制振編 PartⅡ」を公開します。
制振構造・免震構造の設計や開発に興味ある読者はぜひお読みください。 SPACEシステムVer.4.00の公開はさらに1年延期で次年度以降の予定です。アクティブ制振用シミュレーターとしての機能など、大幅な拡張を行います、ご期待ください。
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 SPACE Ver.3.90を公開します。
今回のバージョンはマイナーチェンジです。アクティブ制振用シミュレーターとしての機能など、大幅な拡張はVer.4.00で行います、公開は次年度以降の予定です。ご期待ください。
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 次期バージョンSPACE Ver.3.90は4月末日に公開します。
今回のバージョンはマイナーチェンジです。アクティブ制振用シミュレーターとしての機能など、大幅な拡張はVer.4.00で、公開は次年度以降の予定です。ご期待ください。「SPACEで学ぶ構造力学 アクティブ制振編 PartⅠ」は4月1日に公開され、ダウンロードできます。アクティブ型の制振・免震構造に興味のあるユーザーは是非お読みください。。
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 次期バージョンSPACE Ver.3.90の公開を一年延期します。
SPACE開発者の病気療養のため次期バージョンSPACE64ver390.zip、及び構造力学テキスト「SPACEで学ぶ構造力学 アクティブ制震の基礎理論」の公開を一年延期し、公開予定は2017年3月末とします。真に申し訳ありませんが宜しくお願い致します。
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 SPACE Ver.3.80を公開します。
ダウンロードアドレスはこちらからお知らせしたダウンロードアドレスのリンク情報で、最後のファイル名をSPACE64ver380.zipSPACE32ver380.zipに変更してください。 これで容易にダウンロードができます。前バージョンを削除した後、インストールを実施してください。
SPACE64Ver.3.80は、OSが64ビット用のWindows 7 あるいはWindows 8を使用しているPCで使用してください。32ビット用のOSでは動作しません。
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 SPACE Ver.3.80の公開は5月になります
SPACE Ver.3.80の開発が遅れており、当初の予定より1月遅れの5月になりました。ただし、「SPACEで学ぶ構造力学 不規則振動のスペクトル解析と人工地震波」は4月1日に公開され、ダウンロードできます。アクティブ型の制振・免震構造に興味のあるユーザーは是非お読みください。
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 SPACE Ver.3.75を公開
構造力学テキスト「SPACEで学ぶ構造力学 静的解析編」を改訂しました。 SPACEで使用している部材の非線形剛性や、せん断変形を許すTimoshenko梁の剛性行列を詳細に解説しています。既にこのテキストをダウンロードされているユーザーは付6章を追加してご利用してください。
平成26年3月26日に新バージョン3.75を公開します。今回の改訂では、制振装置の履歴特性の種類を大幅に拡張しました。 また、表示などで不具合のあった部分を変更いたしました。さらに、最も大きな改訂は、多くの図やグラフのデジタル情報をCSVファイルとして出力し、EXCELを自動的に起動して情報を受け取ることができるようにしたことです。 このことによって、論文やレポートに精度の良い図やグラフを作成することができるようになります。是非、ダウンロードしてご使用してください。
ダウンロードアドレスはこちらからお知らせしたダウンロードアドレスのリンク情報で、最後のファイル名をSPACE64ver375.zipSPACE32ver375.zipに変更してください。 これで容易にダウンロードができます。前バージョンを削除した後、インストールを実施してください。
SPACE64Ver.3.75は、OSが64ビット用のWindows 7 を使用しているPCで使用してください。32ビット用のOSでは動作しません。
OSが64ビット用でメモリーを8GB以上搭載しているPCでは、立体骨組などの大きな構造物の解析が可能となります。 なお、両SPACEとも、Windous 8でも動作しますが、タッチパネルなどに対応していません。ご承知おきください。
構造力学テキスト「SPACEで学ぶ構造力学 動的解析編Ⅰ及びⅡ」で誤植がありました。既に変更後のテキストがアップされていますが、変更前のテキストを印刷した方、あるいは、 製本版をお持ちの方は、ダウンロードメニュー内の「正誤表」をダウンロードし、内容を確認後変更してください。平成25年4月1日に新バージョン3.70を公開する予定でしたが、開発に手間取り、7ヶ月遅れで漸く公開できることになりました。
今回のバージョンアップで、制振構造の解析が可能となります。TMD・MTMDや各種の制振デバイスが容易に骨組に組み込めます。速度比例型の制振装置(マックスウェルモデル)や履歴減衰型の制振装置の解析も容易に可能となりました。
さらに、応答解析はもとより、複素固有値問題と周波数応答解析が実施でき、制振構造の評価がより具体的に行うことができます。
なお、制振装置の基礎理論や複素固有値問題の数値解析手法、あるいは、周波数応答関数に関するテキスト「SPACEで学ぶ構造力学 動的解析編Ⅰ及び動的解析編Ⅱ」を公開しています。ダウンロードして、お読みください。
特に、制振構造の設定方法については動的解析編Ⅰで詳細に記述されています。
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 SPACE Ver.3.70を公開
平成25年6月1日に新バージョン3.70を公開します。
ダウンロードアドレスはこちらからお知らせしたダウンロードアドレスのリンク情報で、最後のファイル名をSPACE64ver370.zipSPACE32ver370.zipに変更してください。 これで容易にダウンロードができます。前バージョンを削除した後、インストールを実施してください。 閉じる
 SPACE64 Ver.3.70を公開予定の延期
平成25年4月1日に新バージョン3.70を公開する予定でしたが、開発に手間取っており、間に合いませんでした。誠に申し訳ありませんが、2か月遅らせ、5月末とします。
今回のバージョンアップで、制振構造の解析が可能となります。TMD・MTMDや各種の制振デバイスが容易に骨組に組み込めます。また、応答解析はもとより、複素固有値問題と周波数応答解析が実施でき、制振構造の評価がより具体的に行うことができます。
ご期待ください。なお、制振装置の基礎理論や複素固有値問題の数値解析手法、あるいは、周波数応答関数に関するテキストを近日中に「SPACEで学ぶ構造力学 動的解析編Ⅱ」として公開します。ダウンロードして、お読みください。
解析モデルが大型化すると、静的解析も動的解析も非常に時間がかかります。そこで、モデラーの「節点番号と部材の並べ替え」機能を利用し、解析速度を速めることができます。この機能は、モデラー内のメニューで「設定」のプルダウンメニューにあります。
この機能を使用する場合は、次の2点に注意してください。
  1. 必ず変更用解析モデルのフォルダー全体をコピーして、使用してください。一端変更し、上書きすると元に戻りません。
  2. 変更した場合は、ファイルへの出力メニューを選択し、全てのファイルを出力してください。使用しているファイルが一つでも出力し忘れると、完全な状態で変換されません。
この機能を使用すると、かなり解析スピードが速くなると思います。
64ビット用のSPACE64Ver.3.60(ただし、モデラーは32ビット用)を公開します。ダウンロードしてご利用ください。 ダウンロードアドレスはこちらからお知らせしたダウンロードアドレスのリンク情報で、最後のファイル名をSPACE64ver360.zipに変更してください。 これで容易にダウンロードができます。前バージョンを削除した後、インストールを実施してください。
OSが64ビット用のWindows 7 を使用しているPCで使用してください。32ビット用のOSでは動作しません。
OSが64ビット用でメモリーを8GB以上搭載しているPCでは、立体骨組などの大きな構造物の解析が可能となります。
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 SPACE Ver.3.60を公開
予定をはるかに遅れて、漸くSPACE Ver.3.60が公開できました。ダウンロードしてご利用ください。 アドレスはこちらからお知らせしたダウンロードアドレスのリンク情報で、最後のファイル名をSPACEver360.zipに変更してください。 これで容易にダウンロードができます。前バージョンを削除した後、インストールを実施してください。
注意:Ver.3.60では、ソルバー出力ファイルの一部で仕様の変更を行いました。Ver.3.60以前のバージョンで解析した情報でプレゼンターなどを利用するとエラーとなります。 このバージョンのソルバーを用いて再計算してください。また、64ビットOSにインストールするとモデラーでエラーが発生しています。これはデータベースへのアクセスができなくなっていることに原因があります。当面の対処法として、「C:\Program Files (x86)\SPACE_Project\SPACE\DataBase\SPACE_DB.mdb」 ファイルを次のようにコピーしてください。現在「C:\Program Files\SPACE_Project\SPACE」フォルダーがありませんので、全く同じ名前のフォルダーを作成し、データベースフォルダー「DataBase」全体をコピーしてください。これでモデラーが起動します。
バージョンアップに関するマニュアルは、「SPACEで学ぶ構造力学 動的解析編」の改訂版をご覧ください。特に、免震構造の解析が容易に行えるようになります。この本は、Documentメニューよりダウンロードできます。
防災科学技術研究所が公開している強震記録をSPACE用に変換するソフトと波形解析のソフトを開発しました。 公開いたします。ダウンロードして、SPACEに組み込んでください。
SPACE用追加システム
東北関東大震災に関する情報
次のホームページ上で津波のシミュレーション及び地震波形に関する情報が得られます。
津波: 地震波形: 3月1日以前に公開した「SPACEで学ぶ構造力学入門 骨組み編」のマトリック第3章で座標回転行列の符号が間違っていました。表現を変更しましたのでダウンロードしなおしてください。また、添付したEXCEL VBAによる骨組プログラムに図形処理を加えました。併せてご利用下さい。
SPACE Ver.3.55において、静的プレゼンターにバグが見つかりました。また、データベースで鉄骨SN400CとSN490Cのσyがゼロとなっていました。 バグを取り除いたSPACE Ver.3.56を公開します。ユーザー様には、多大な迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。 今回のダウンロード方法は、先にメールしましたダウンロードアドレスのハイパーリンク編集でファイル名を「SPACEver356.zip」に書き換えてください。なお、フォルダ名は同じであり変更しないでください。 これで新規バージョンのダウンロードが可能です。 SPACE Ver.3.56は、次回のバージョンアップ版であるVer.3.60の内容が多く含まれています。変更部分の使用マニュアルは次回のバージョンアップ時に併せて公開する予定です。 このシステムは、OSシステム7に完全に対応しており、多くのコンピュータで動作可能となっています。また、このシステムの公開と同時に、力学のテキストも公開いたします。 先の「SPACEで学ぶ構造力学 静的解析編」は、内容を大幅に更新した結果、学部学生にとって難しくなってしまいました。そこで、今回「SPACEで学ぶ構造力学入門 梁・柱編」と 「SPACEで学ぶ構造力学入門 骨組編」を公開しました。大学の学部で用いてきたテキストに変更を加えた内容となっています。構造力学の基礎を学びながらSPACEの操作を学習することができます。 特に、学部学生の皆様に御利用いただきたいと思っています。次回の公開予定のテキストでは、先の「SPACEで学ぶ構造力学 動的解析編」に、以下の項目を追加する予定です。 免震や制震装置を有する構造物の動的解析を通してその利点を学習します。また、長周期にエネルギーを有する地震が構造物にどのように影響を及ぼすのかについて学びます。 最後に、扁平アーチを用いて非線形振動の初歩を学習し、幾何学的非線形が動的挙動に与える影響を分析します。このテキストとSPACE Ver.3.60は、6月末の公開を目指しています。 御期待ください。 SPACEの正規登録者は既に2000名を超えました。フリーソフトなのでコピーして使用されていることを考えると、さらに多くの利用者が存在すると考えています。その多さに責任の重さを実感しています。 多くの大学で卒業研究や修士論文で使用されるようになっています。SPACEは多くの機能を有しているため、操作方法が少し難しく、エラーが発生して前に進めなくなるという事態が多く見られています。 一般的には、マニュアルをよく読んでユーザー自身で対処してくださいということになっていますが、どうしてもエラーが取れない場合は、 今後は、時間の許す限り、質問やエラー処理にお答えしたいと思っています。  Ver.3.31以降において、モデラー(プリプロセッサー)では、ソリッド部材を透視することで、ファイバー要素を用いた位置に鉄筋の配置が描画され、断面内の配筋が検証できます。また、プレゼンター(ポストプロセッサー)では、同じく部材を透視することで、鉄筋やコンクリートの応力状態がファイバー要素の位置に色表示されます。動的解析でも断面内応力状態がアニメーションとして表示されます。さらに、ワイヤフレーム表示された立体骨組中の部材をマウスで指定すると、他のウインドウにファイバー断面、あるいはバネモデル断面が表示され、そこでもソリッド表示と同様に応力が色表示されます。同じくこの断面内のファイバーをマウスで指定すると、他のウインドウにそのファイバーの応力―歪履歴、あるいはバネの応力と変位履歴がグラフとして表示されます。
これらのツールを利用することで、骨組の挙動をより深く理解できることになると思います。
SPACE Ver.3.75を無料公開しております。
Registration(ご登録)でユーザー登録をしてください。
    Ver.3.56をでは、RC構造などの入力ダイアログに変更があります。最新のバージョンに再インストールをお願いします。先にメールしましたVer.340以降であれば、ダウンロード用のアドレスをクリックしていただければ自動的にVer.355が得られます。システム動作確認用の解析モデルを公開します。メニューから[Download] [Sample_Model]に進み、ダウンロードしてご利用ください。
ソルバーでSMP型のスレッド並列処理が可能になりました。特にPCコアが4の場合はかなりの演算効率が認められます。使用方法は今までと全く同じ手続きで実施できます。ご利用ください。ここでは、特にOpenMPによる並列スカイライン法を開発し、搭載しています。fortranで書かれた並列スカイライン法のソースコードを公開する予定です。ご希望をお寄せください。
鉄筋コンクリート構造では、開口部を有する耐震壁や垂れ壁、腰壁が解析可能となりました。使用マニュアルの執筆が遅れており、ご迷惑を掛けます。今しばらくお待ちください。
Ver.3.31では右のようにソリッド表示に大幅な改良を加えてきました。さらに今回のバージョンアップでは耐震壁の開口部表示や全ての部材のソリッド表示が可能となり、リアルな静的・動的挙動を観察することができます。
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