村田研究室による技術者・学生のための構造解析ソフト

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SPACE -構造解析ソフト-

SPACEは、技術者・研究者・学生用に作成された教育用の構造解析ソフトです。
幾何学的非線形性・材料非線形性を考慮したスペースフレームの静的・動的解析を行うことができます。
静的・動的ソルバーではSMP型の並列処理が実施できます。QUADコアのPCには最適です。

SPACEact 全ソースコード公開とロードマップのご案内

建築構造解析ソフト「SPACE」を拡張した SPACEact について、
アクティブ制御解析機能の順次公開と、最終的な 全ソースコード公開 に向けたロードマップをお知らせいたします。

公開の理念

「技術を未来に残したい」「研究・教育の発展に寄与したい」。
そのための最善の方法は、SPACEact の全ソースコードを公開し、
研究者・技術者・学生が自由に学び、改良し、活用できる基盤を整えることだと考えています。

今後の公開予定(ロードマップ)

  • 2026年6月末:LQR 型アクティブ制御解析 SPACEact Ver.4.10 公開
  • 2027年9月末:H∞ 型アクティブ制御解析 SPACEact Ver.4.20 公開
  • 2028年9月末:SPACEact Ver.4.30(最終バージョン) 公開
  • 2028年12月末:SPACEact Ver.4.40 全ソースコード および更新情報テキスト公開

※開発項目が多く、公開時期が前後する可能性があります。

公開に関するご意見・ご要望の募集

現在、公開方法およびライセンス条項(GPL v3 等をベースに検討中)を確定するため、
皆様からのご意見・ご要望を広く募集しております。

  • ベータ版やソースコードの案内を早期に受け取りたい方
  • 将来的に共同開発やコミュニティ活動に参加したい研究室・企業・個人の方

事前にご連絡いただければ、公開準備が整い次第、優先的に情報をお届けいたします。

お問い合わせ・参加希望の連絡先

お問い合わせの際は、氏名・所属・使用目的 を明記の上、以下のメールアドレスまでご連絡ください。

連絡先メールアドレス:
SPACE@meijo-u.ac.jp(名城大学)

SPACEact 全ソースコード公開に関するご案内

SPACEact は C++ と Fortran を併用して開発されており、コード総数は約 100 万行、
ダイアログは約 270 程度となっています。ソースコード公開に関する詳細は、以下よりダウンロードいただけます。

SPACEact Ver.4.40 全ソースコード公開に関するお知らせ

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このサイトは名古屋市立工芸高等学校WEB部が作成しました。

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