建築学科の研究室での今年度の社会活動が紹介されています。


名城大学では、2015年度から「学びのコミュニティ創出支援事業」という取り組みが行われています。
「多様な経験を通じて、学生が大きく羽ばたく「学びのコミュニティ」を創り広げるという」という理念のもと、建築学科では、多くの教員・学生がこちらの取り組みに参加しています。
大学では授業で学ぶのはもちろんですが、それ以外でも様々な学びの機会が用意されています。様々な活動での学びの風景をぜひご覧ください。
2020年から開始された活動
実践的な取り組みをするゲストスピーカーの講義・特論への招聘
地域のまちづくり活動-宿泊施設を活用した地域まちづくり
寒冷地建築物の住環境改善と地域特徴の顕在化
地域資源の発掘と活用
地元企業と学生がインキュベイトする産学連携の新しいかたちデザイン
2019年から開始された活動
多文化共生社会を意識した学生たちによる地域コミュニティ環境づくり(UR知立団地中央商店街活用事業)
これからの地域福祉とデザインの役割を考える(学生主体による就労支援施設拡張工事と山林資源を活用した福祉施設の提案)
学科作品・論文集「イヤーブック」の編集による総合デザイン教育
空き家を新たな地域コミュニティ資源として活用(木曾平沢伝統的建造物群保存地区・半田市亀崎景観形成重点地区を中心として)
設計・施工から携わる実践的な木造建築に関する学び
2018年から開始された活動
地域のまちづくり活動(中山間地域の課題解決)
学年横断の実践体感型の建築設計教育プログラムの実施
2017年から開始された活動
地域のまちづくり活動に取り組む研究室への活動費補助・地域の地震時減災活動支援に関する活動費補助

https://www.meijo-u.ac.jp/about/ms26/manabi/activity/No2020-8.html

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