1995年の阪神淡路大震災、2016年の熊本地震のような予測困難な直下型地震、さらに今後の発生が懸念される南海トラフ地震。その際、危険性が指摘される住宅内の家具の転倒について有効な対策を検討するため、3次元での実証実験を産官学で実施してきました。実際に阪神淡路大震災を始めとする各種地震波を用いた検証実験を行いました。その概要が大学HPのトップに掲載されています。
https://www.meijo-u.ac.jp/mag/manabi/project/article-enjoy-2021-05.html