佐藤助教らが山形県飯豊町と共催で修士論文発表会を開催。地元新聞の河北新報に掲載されました。


佐藤助教らが研究・実践活動を行っている山形県飯豊町で、名城大学・筑波大学による修士論文発表会が開催されました。名城大学大学院2021年修了の原田さんと、筑波大学大学院2022年修了の久保田さんの発表が行われ、30名程度の住民と役場関係者の聴講がありました。

原田さんは、「散居集落における景観特性とその評価」という題目の研究の発表を行いました。修士論文では、「散居」と呼ばれる田園風景の中に屋敷林と民家がたたずむ美しい風景の分析と、住民アンケート結果の発表を行いました。参加者からも景観に関する積極的な質疑があり、有意義な意見交換の機会となりました。今後も、飯豊町と連携を進めながら、散居景観の保全にむけた取り組みを続けていく予定です。

なお、当日の様子は、「散居集落を調査 大学院生ら論文」というタイトルで、3月15日付けの地元新聞・河北新報に掲載されました。

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