大学院生の稲吉光輝さん(三浦研究室)が、以下の論文で2025年度日本建築学会東海支部の学生優秀学術講演賞(歴史意匠分野)を受賞しました。この賞は、日本建築学会東海支部研究集会における若手の優秀な講演を表彰するもので、支部の研究活動の活性化を図ることを目的として設立され、審査は発表分野ごとに行われます。
論文タイトル:
真長寺枯山水庭園の調査とその考察
論文情報:
日本建築学会東海支部研究報告集, 第64号, pp.545-548, 2026年2月 本論文は、三次元スキャンと平板・水準測量により、現存する枯山水庭園を三次元データとして把握し、これまで平面のみで把握されていた歴史的庭園の調査と評価に三次元データを活用できる可能性を示しました。
