佐藤准教授が共編・著の書籍『三陸の浜から未来へ 地域の知から考えるこれからのくらし』を出版


本学科の佐藤准教授が吉野馨子氏(東京農業大学教授)、西山直輝氏(大須・三陸浜のくらし研究所)とともに編著を務めた『三陸の浜から未来へ 地域の知から考えるこれからのくらし』が4月3日に筑波書房より刊行されました。

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784811907154

三陸沿岸部の漁村の魅力を伝える本書は、多角的視点から地域を丁寧に読み解いています。第1部の理論編では、震災の被害が軽微で集落が残存している宮城県石巻市雄勝半島・大須浜をモデルケースに、海から山までの文化を掘り下げています。 第2部の実践編では、東北各地での先進的な挑戦を紹介しています。海産物を食卓に届ける仕組みや、森と海のつながり、漁業のこれからの担い手についてなど、色々な角度からの地域活性化への取り組みを知ることがきでます。

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